事業内容

事業内容

生活自立支援

1. 生活困窮者の抱えている課題を分析する。

2. 目的に応じた支援が計画的に行われるよう、自立支援計画を策定する。

3. 自立支援計画に基づく各種支援が包括的に行われるよう、関係機関との連絡調整を実施等の業務を行う。
 

 
 

高齢者支援

ひとり暮らしでも住み慣れた地域で、安心して生活できるようにお手伝いします。

《例〉
ひとり暮らしの高齢者の方に、身元・入居・入院・緊急連絡先引受、又、保証も引受けも承ります。
 
 

こんな悩みで困っていたらご相談ください

・就労したくても身元保証人になってくれる人がいない
・入居したくても身元保証人がいない
・入院したくても身元保証人がいない
・入院したくても緊急連絡先がない
・入居したくても緊急連絡先がない
・生活収入が少ないので困っている
・身寄りがなく不安
・年金受給額が少なくて生活が不安
・70歳以上で1人暮らしの為不安だ
・高齢のため部屋が借りれない

 
 

現代社会のライフスタイルにも適応

子供が遠方で暮らしていたり、近くにいても疎遠であったりと、現代の家族関係は複雑で昔のように親族の面倒を最後まで見る時代ではなくなりました。

入院の手続きや治療費の支払い、入院中や退院後のお世話など、様々な理由によりご対応できない場合が多いようです。また、その逆に子供に迷惑をかけたくないと考えているご夫婦も少なくありません。

一般社団法人G&T笑顔の会では、そうした家族間の諸事情などによって「身元保証人」「緊急連絡先」を確保できない場合、親族に代わってお引き受けし、日常の生活から緊急時の対応まで、その方を生涯にわたって支援します。
 

こんなとき、「身元保証人」が必要になります

賃貸住宅へ入居するとき

ケガや病気で入院することになったとき

転院になってしまったとき

介護・福祉施設などへの入所のとき

 

老人ホームへの入居時にはほとんどの介護施設が身元引受人や身元保証人を必要としていることが多いというのはご存知の方も多いかもしれません。「高齢者住宅財団」が実施した「サービス付き高齢者向け住宅等の実態に関する調査研究」においても、約8割のサービス付き高齢者向け住宅で身元保証人や身元引受人を必須としています。

しかしながら、近年の未婚率の上昇や、一人暮らしをする高齢者数の増加に伴い、こうした身元引受人をお願いできる家族がいない、という高齢者の方も増えてきています。総務省の発表する「高齢者白書(2014年)」の統計を見てみると、一人暮らしをする高齢者は全国に486.8万世帯、夫婦のみの高齢者世帯は633.2万世帯にのぼり、年々その数も増加傾向にあります。
 
 

シングルライフの多様化(自立支援予備軍)

一人暮らしをしている男女にはいろいろな方々がいますが、敢えて独身生活を選 択している方もいれば、離婚した方や、配偶者と死に別れた方たちもいますが、最近とくに増えているのが「結婚しない人たち」です。

30代前半の男性の未婚者の割合を見てみると、1990年は33%。それが2010年には47%、つまり現在「30代前半の男性の2人にl人が未婚者」になるということです。女性の場合はどうかと言えば、30代前半の未婚率は、1990年には14%だったのが2010年には35%に高まった。

ほぼ「3人に1人以上」という割合。男性ほど水準は高くないけれど、女性も未婚化が進んでいるのが現状です。

(総務省「平成22年国勢調査」参照)
 

18歳〜34歳の独身男女の皆さんに交際相手の有無を聞いてみると、男性の約6割、女性の約5割はいないと答えているのです。なおかつ先日の内閣府の意識調査で交際すら望んでいない未婚者は、男女全体の37.6%を占めているのです。

(2015年6月22日内閣府「結婚・家族形成に関する意識調査」)
 

安心できるシングルライフのために

一般社団法人G&T笑顔の会は、利用者の方を生涯にわたってサボ一トしていきます!
「ひとり死」「孤立死」ではなく、最期まで近くに支える存在があることを思い出してください。

 

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